JWT デコーダー
JWT を貼り付けると中身を表示し、有効期限や危険な設定をチェックします。トークンはブラウザ内で処理し、サーバーに送りません(本番のトークンでも外部に漏れません)。
署名を検証する(HMAC)
JWT の注意点
- ペイロードは暗号化されていません。Base64URL でエンコードされているだけなので、誰でも中身を読めます。パスワードや個人情報を入れてはいけません。
- alg: none を受け付けるサーバーは、署名なしの偽トークンを受け入れてしまいます。
- HS256 の共有鍵が短い・推測しやすいと、トークン1つから総当たりで鍵を割り出されます。32バイト以上のランダムな鍵を使います。
- exp(有効期限)がないトークンは、漏えいすると無期限に悪用されます。
更新: 2026-11-01