怪しいURLチェッカー(アクセスせずに分析)

URL を貼り付けると、そのサイトにはアクセスせずに、文字列だけでフィッシングの典型的な特徴を調べます。宅配便の不在通知・カード会社・銀行を名乗る SMS のリンク確認に。

例:

まとめて無害化(デファング)・元に戻す

このチェックの限界

文字列の特徴から危険度を推定するもので、サイトの中身(偽のログイン画面かどうか)は見ていません。「目立つ不審点なし」でも安全とは限りません。銀行・カード・通販・宅配の連絡は、メールや SMS のリンクではなく、公式アプリやブックマークから確認するのが確実です。

見分けるポイント

フィッシングに気づいたら、フィッシング対策協議会への報告で、ブラウザの警告表示に反映される場合があります。最新のフィッシング情報は フィッシングのニュース で確認できます。

更新: 2026-11-01

ほかのツール

万能デコーダーBase64・URL・16進・MIME・文字化けを自動判定で多段デコードメールヘッダー解析SPF・DKIM・DMARCの結果と配送経路、なりすましの手がかりSPF・DMARC チェック自社ドメインのなりすまし対策(SPF・DKIM・DMARC)を採点JWT デコーダートークンの中身と有効期限、alg=none などの危険設定ハッシュ計算MD5・SHA-256 などをファイル/テキストから。改ざん確認にパスワード強度チェック破られるまでの時間、漏えい済みかを安全に確認・生成