怪しいURLチェッカー(アクセスせずに分析)
URL を貼り付けると、そのサイトにはアクセスせずに、文字列だけでフィッシングの典型的な特徴を調べます。宅配便の不在通知・カード会社・銀行を名乗る SMS のリンク確認に。
例:
まとめて無害化(デファング)・元に戻す
このチェックの限界
文字列の特徴から危険度を推定するもので、サイトの中身(偽のログイン画面かどうか)は見ていません。「目立つ不審点なし」でも安全とは限りません。銀行・カード・通販・宅配の連絡は、メールや SMS のリンクではなく、公式アプリやブックマークから確認するのが確実です。
見分けるポイント
- 登録ドメインは右端で決まる: mufg.jp.example-login.com の本体は example-login.com。左側の文字は誰でも自由に付けられます。
- @ より前は無視される: https://公式ドメイン@偽サイト/ は偽サイトに接続します。
- 見た目が同じ文字: キリル文字の「а」とラテン文字の「a」は見た目が同じでも別の文字です。xn-- で始まるドメインは要注意。
- 短縮URL: 行き先が隠れています。
フィッシングに気づいたら、フィッシング対策協議会への報告で、ブラウザの警告表示に反映される場合があります。最新のフィッシング情報は フィッシングのニュース で確認できます。
更新: 2026-11-01